アプリを閉じていても、バックグラウンドで位置情報の記録を継続します。ウォーキングやランニング中にスマホをポケットに入れたままでも、移動ルート全体がしっかり記録されます。
設定画面で測定間隔距離を10m・25m・50m・100mから選択できます。短い間隔ほど精度が上がりますが電池消費も増加します。用途に合わせて最適な間隔を選んで電池を節約できます。
記録中は走行ルートが地図上にリアルタイムで青いラインとして描画されます。現在地は自動追従で表示され、自分がどのルートを通ってきたかを一目で確認できます。
記録した走行セッションは履歴タブに日時・所要時間とともに保存されます。過去のセッションをタップすると、出発地点・到着地点のマーカーと走行ルート全体が地図上に表示されます。
メイン画面の大きな緑のボタンを押すと記録が始まります。記録中はボタンが赤の「Stop」に切り替わり、タップするだけで記録を終了できます。操作はこれだけ。難しい設定は一切不要で、すぐに使い始められます。
設定タブで測定間隔距離を選ぶと、その距離を移動するごとに位置情報が1回記録されます。10mなら高精度・短時間の記録に、100mならバッテリーを長持ちさせながら長距離の記録に適しています。設定はリアルタイムで反映されます。
記録中は現在の走行ルートが地図上に青いラインで表示されます。履歴から過去のセッションを選ぶと、出発地点(緑のフラグ)と到着地点(チェッカーフラグ)のマーカーと、紫のラインで走行ルート全体が確認できます。
①「記録」タブで緑のStartボタンをタップして記録開始、②移動が終わったら赤のStopボタンをタップして終了、③「履歴」タブから過去の記録を地図で振り返る。これだけでGPSトラッキングアプリとして使い始められます。
「設定」タブを開き、測定間隔距離を選択します。デフォルトは25mです。短距離の精密な記録なら10m、長距離・電池節約なら50〜100mがおすすめです。
「記録」タブの緑のStartボタンをタップすると記録が始まります。アプリを閉じてポケットに入れたままでも、バックグラウンドで位置情報が自動記録されます。
目的地に着いたら赤のStopボタンをタップして記録を終了します。セッションが保存され、走行ルートが地図上に表示されます。
"毎朝のウォーキングコースを記録するのに使っています。バックグラウンドでしっかり動いてくれるので、スマホをポケットに入れたまま歩けます。測定間隔を50mにしてから電池の減りがかなり緩やかになりました。シンプルで使いやすいです。"
"自転車で遠出するときに走行ルートを残したくて使い始めました。帰ってから履歴で地図を見ると、どこを通ってきたか一目でわかって楽しいです。出発・到着のフラグアイコンもわかりやすくて気に入っています。"
"ランニングのルート記録アプリをいろいろ試しましたが、これが一番シンプルで余計な機能がないのがよかったです。StartとStopだけで使えるので、走る前後の操作がストレスなく済みます。"
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