常時マイクをオンにするのではなく、設定した音量を超えた瞬間だけ録音を開始します。静かになったら自動で停止。必要な音だけを効率よく記録するので、ストレージを無駄に消費しません。
「どのくらいの音から録音を始めるか」「何秒の沈黙で録音を止めるか」をスライダーで細かく設定できます。小さな寝言も逃さない敏感モードから、大きないびきだけ記録する鈍感モードまで自在に調整可能です。
録音されたファイルはアプリ内の一覧画面に自動で追加されます。ファイル名・録音時間・ファイルサイズを一覧で確認でき、タップするだけでその場で再生。昨夜の自分の声を、朝イチで確認できます。
プレミアムプランでは、録音ファイルをAirDrop・メール・LINEなど各種アプリでかんたんに共有できます。医師への相談資料として活用したり、家族に聞かせたりと、記録をそのまま役立てることができます。
スマホを枕元に置いて「監視を開始」をタップするだけで準備完了です。アプリが常時マイクの音量を監視し、設定した検知レベルを超えた瞬間に自動で録音を開始。静かになると自動で停止し、次の音を待ちます。朝起きたら録音一覧を確認するだけ。寝ている間の操作はゼロです。
監視中は画面にリアルタイムの音量メーターとdB値が表示されます。現在の環境がどのくらいの音量なのかを視覚的に確認できるので、検知レベルの調整に役立ちます。録音中はメーターの色が変わり、「今録れている」状態がひと目でわかります。
寝室の静けさや、いびきの大きさは人それぞれです。設定画面のスライダーで検知レベルを−60dBから−10dBの範囲で調整可能。「敏感」寄りにすると小さな寝言も記録され、「鈍感」寄りにすると大きな音だけが残ります。無音判定時間(0.5〜10秒)を長めにすると、途切れ途切れのいびきが1ファイルにまとまります。
プレミアムプランでは、録音した音声ファイルをAirDrop・メール・LINE・各種クラウドサービスなどに直接共有できます。睡眠外来やかかりつけ医への相談時に実際の録音を持参したり、パートナーに確認してもらったりと、記録をそのまま役立てることができます。プレミアムでは1回の監視セッション中の録音回数制限もなくなり、何度いびきをかいても全件記録されます。
充電しながらスマホをベッドサイドに置きます。アプリを起動すると、マイクの使用許可を求めるダイアログが表示されます。「許可」をタップしてください。
画面中央のボタンをタップして監視を開始します。あとはそのまま眠るだけ。アプリが音量を監視し、いびきや寝言を検知したら自動で録音を開始・停止します。
起床後にアプリを開くと、夜間に録音されたファイルが一覧に並んでいます。タップして再生し、昨夜の自分の音を確認しましょう。共有ボタンで医師や家族に送ることもできます(プレミアム)。
"家族にいびきがうるさいと言われていたので試してみました。朝起きて聞いてみたら自分でも驚くくらいひどくて、これは病院に行こうと思いました。セットアップが本当に簡単で、置いてタップするだけなのがいいです。"
"寝言がひどいと彼女に言われて半信半疑でしたが、実際に録音してみたらかなり大きな声で話していました。面白くてつい毎晩確認しています。検知レベルを調整したら精度がぐっと上がりました。"
"睡眠の質が気になっていて、いびきのひどい夜とそうでない夜の違いを知りたくて使い始めました。録音の量で大体わかるようになってきました。プレミアムにして共有機能も使っています。医師への説明に役立っています。"
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