取り込んだ写真は最大1920pxにリサイズされ、HEIC形式(品質0.5)に圧縮されてアプリ内に保存されます。HEICはJPEGより高い圧縮率でありながら画質を保てるフォーマットです。オリジナルの写真ライブラリには一切手を加えません。
動画はHEVC(H.265)コーデックのMP4形式に変換・圧縮して保存します。サムネイルもHEIC形式で保存され、一覧に動画アイコンが表示されます。詳細画面では圧縮後の動画をインラインまたは全画面で再生できます。
写真に位置情報が含まれている場合、詳細画面で撮影場所がMapKitの地図上にピンで表示されます。どこで撮った写真かをひと目で確認でき、旅行の思い出の整理にも役立ちます。
「ライブラリからインポート」ボタンをタップすると、まだアプリに取り込まれていない写真・動画だけが自動で選別されてインポートされます。進捗バーとキャンセルボタン付きのオーバーレイで処理状況をリアルタイムで確認できます。
インポート時に写真を最大1920pxにリサイズし、CIContextのHEIF変換でHEICデータとして保存します。向きの補正も自動で行われるため、横向きに回転した写真も正しい向きで保存されます。詳細画面では元のファイル名・撮影日・オリジナルサイズ・圧縮後サイズを確認できます。
動画ファイルはAVAssetExportSessionでHEVC(1920×1080)のMP4に変換して保存します。一覧ではHEICのサムネイル画像が表示され、動画アイコンが重なって表示されます。詳細画面では再生時間も確認でき、インライン再生と全画面再生を切り替えられます。
取り込んだ写真・動画はグリッドレイアウトで一覧表示されます。新しいものが上に来るよう撮影日の降順でソートされます。タップで詳細画面に移動し、詳細画面から削除操作ができます。削除してもオリジナルの写真ライブラリには影響しません。
詳細画面の写真をタップ、または動画の拡大アイコンをタップすると全画面表示に切り替わります。写真はピンチで拡大・縮小でき、拡大時はドラッグで移動、ダブルタップでリセットできます。動画は全画面でAVPlayerが起動します。
初回起動時に写真ライブラリへのアクセス許可を求めるダイアログが表示されます。「すべての写真へのアクセスを許可」を選択してください。
画面下部の「ライブラリからインポート」ボタンをタップすると、まだ取り込まれていない写真・動画が自動で選別されてHEIC圧縮・インポートが開始されます。進捗はオーバーレイで確認できます。
インポートが完了するとグリッドビューに写真・動画が表示されます。タップして詳細を確認したり、撮影場所を地図で確認したり、動画を再生したりできます。
"iPhoneの容量がいつもギリギリなので、写真を圧縮してアプリに保存しておけるのが助かります。HEICは画質がJPEGとほぼ変わらないのにサイズが小さくなるのが実感できます。動画も圧縮して保存できるのが想定外に便利でした。"
"旅行写真の整理に使っています。撮影場所が地図で確認できるのが便利で、どこで撮ったか一目でわかります。インポートが差分だけ取り込まれるので、2回目以降もボタンを押すだけで新しい写真だけ追加されます。"
"オリジナルの写真はライブラリに残したまま圧縮コピーをアプリで管理できるのが安心です。削除してもライブラリに影響しないという確認ダイアログの説明が丁寧でよかったです。全画面でピンチ拡大もできるので使いやすいです。"
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