Bonjour検出とIPレンジスキャンを組み合わせてネットワーク上のSMBサーバーを自動発見します。ユーザー名・パスワードを設定してフォルダを指定するだけで、クラウドを使わずに自宅のNASやPCへ写真を転送できます。
すでにサーバーに存在するファイルは再アップロードをスキップします。何度バックアップを実行しても同じ写真が重複して保存されることはなく、NASの容量を無駄にしません。
バックアップ先に「2025/06」のような年月フォルダを自動作成し、撮影日ごとに写真を整理して保存します。大量の写真も時系列できれいに管理でき、後から探しやすくなります。
設定でスクリーンショットを除外してバックアップできます。メモ代わりに撮ったスクリーンショットをNASに転送したくない場合に便利です。大切な写真だけを選んで保存できます。
BonjourサービスブラウザとIPレンジスキャン(ポート445)を並行して実行し、同じWi-Fiネットワーク上のSMBサーバーを自動検出します。手動でIPアドレスを調べる必要はありません。検出されたサーバーをタップして認証情報を入力するだけで接続できます。
アップロード前にサーバー側の同名ファイルの有無を確認し、すでに存在する場合はスキップします。ファイル名にはタイムスタンプとアセットIDのプレフィックスを付与しているため、異なる端末からの同名ファイルとの衝突も防げます。バックアップ完了後はアップロード数・スキップ数をホーム画面に表示します。
写真の撮影日時をもとに「バックアップ先/2025/06」のようなフォルダ階層を自動で作成し、写真を整理して保存します。フォルダがすでに存在する場合は作成をスキップするため、重複フォルダが生成される心配もありません。大量の写真でも時系列で整然と管理できます。
NASやPCへの接続に使うパスワードはiOSのKeychainに保存されます。UserDefaultsには保存されないため、アプリのデータが第三者に見られても認証情報は保護されます。「ログイン情報を記憶する」オプションを無効にして、セッションごとにパスワードを入力することも可能です。
アプリを起動すると同じWi-Fi上のNASやPCが自動で一覧表示されます。接続したいサーバーをタップし、ユーザー名とパスワードを入力してログインします。ログイン情報を記憶しておけば次回から省略できます。
共有フォルダの一覧から保存先のフォルダに移動し、「このフォルダをバックアップ先に指定」ボタンをタップします。年月サブフォルダは自動で作成されるため、フォルダ選択はこれだけで完了です。
ホーム画面の「バックアップを開始」ボタンをタップすると写真の転送が始まります。進捗はリアルタイムで表示され、完了後にアップロード数とスキップ数が確認できます。
"Synologyの自宅NASに写真をバックアップしたくてこのアプリを見つけました。サーバーが自動で検出されてすぐ接続できたのが驚きでした。年月フォルダに自動で整理されるので、バックアップ後もNAS側での管理が楽です。クラウドに頼らずに済むのが何より安心です。"
"重複スキップが正確に動くのがすごく助かっています。毎週末バックアップを実行していますが、同じ写真が何度も保存されることがなく、NASの容量が無駄になりません。スクリーンショット除外もONにしてから、本当に必要な写真だけが転送されるようになりました。"
"パスワードがKeychainで管理されていると知って信頼感が上がりました。PCへのSMB接続も問題なく動作しています。設定がシンプルで迷わないのに、欲しい機能はちゃんと揃っている。毎日使うアプリとして定着しました。"
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