EPUBの仕様に違反しているmimetypeファイルを正しいASCII文字列で再生成し、content.opfにlanguageタグが欠落している場合は自動的に追記します。規格に準拠したEPUBとして再パッケージします。
修復が完了すると「共有 / Booksで開く」ボタンが表示されます。Booksアプリへの直接送信、AirDrop、メールなどiOSの標準共有機能をそのまま使えます。ファイルとして保存する場合も1タップで完了します。
最初の5回は無料で修復できます。上限に達した後は、短いリワード広告を視聴するだけで1回分の修復を利用できます。サブスクリプションや課金は一切不要です。
EPUBは内部的にZIPファイルです。アプリがZIPの展開・ファイル解析・再パッケージをすべて自動で行います。UTF-8以外のエンコーディング(UTF-16など)にも対応しており、読み込みエラーを最小化します。
修復処理は主に2段階で行われます。まずmimetypeファイルを削除・再生成し、EPUBの仕様に定められた正確なASCII文字列「application/epub+zip」に書き直します。次にcontent.opfを解析し、dc:languageタグが存在しない場合のみ「ja」を自動追記します。すでに存在する場合は変更せず、既存の内容を保護します。
EPUBファイルはZIP形式で圧縮されています。アプリは選択されたファイルを一時フォルダに展開し、ネストされたフォルダ構造にも対応して正しいルートを特定します。修復後、mimetypeを非圧縮で先頭に配置した正規のEPUB仕様に沿った形で再パッケージします。__MACOSXや隠しファイルは自動的に除外されます。
修復が完了すると「共有 / Booksで開く」と「修正済みファイルを保存」の2つのボタンが表示されます。共有ボタンからはiOSの標準共有シートが開き、Booksアプリへの直接送信・AirDrop・メール添付などが選択できます。保存ボタンはFileDocumentを使ったシステム標準の保存ダイアログを呼び出します。
最初の5回まではすべての機能を無料で利用できます。5回を超えると広告視聴の確認画面が表示されます。「広告を見て修復する」ボタンをタップするとリワード広告が再生され、視聴完了後に修復処理が開始されます。広告の読み込み状況はボタン上でリアルタイムに確認でき、準備が完了するまでは操作が無効化されます。
「EPUBファイルを開く」をタップするとファイルピッカーが開きます。修復したい.epubファイルを選択してください。EPUB以外のファイルを選んだ場合は警告が表示されます。
ファイルが選択されると自動的に修復処理が始まります。作業フォルダの準備・解析・修正・再パッケージの順に処理が進み、完了するとメッセージが表示されます。
修復が完了したら「共有 / Booksで開く」でBooksアプリに送るか、「修正済みファイルを保存」でファイルとして書き出します。5回目以降は短い広告を視聴してから利用できます。
"Booksアプリで「読めないファイル」と弾かれていたEPUBが、このアプリで修復したらすんなり開けました。操作も難しくなくて、ファイルを選ぶだけで自動で直してくれるのが助かります。"
"古いEPUBファイルをまとめて修復したくて使いました。mimetype周りのエラーが原因だったようで、修復後はちゃんと読めるようになりました。広告を見るだけで何度も使えるのもありがたいです。"
"技術的な知識がなくてもEPUBの構造エラーを直せるのがいいですね。共有ボタンからそのままBooksに送れるので、修復→読書までの流れがスムーズです。"
ご不明な点はこちらをご確認ください