スライダーでビットレートを0.5〜10 Mbpsの範囲で細かく調整。解像度は480p・720p・1080p・元のサイズから選べます。画質と容量のバランスを自分でコントロールできます。
広く互換性のあるH.264と、同画質でより小さなファイルを実現するH.265(HEVC)の2種類のコーデックに対応。用途に合わせてコーデックを選べます。
ビットレートと動画の長さから圧縮後のファイルサイズを推定し、設定を変えるたびにリアルタイムで表示。「圧縮してみたら思ったより大きかった」を防げます。
圧縮完了後はアラートで結果を確認。「写真ライブラリに保存」をタップするだけで、圧縮動画がそのままカメラロールに追加されます。
ビットレートのスライダーは0.5〜10 Mbpsの範囲で0.1 Mbps刻みで動かせます。現在の設定値はリアルタイムで表示され、推定ファイルサイズも即座に更新されます。音声は常にAAC 128kbpsで処理されるため、映像だけを集中して調整できます。
元のサイズを保ったまま圧縮したい場合は「元のサイズ」、ファイルをしっかり小さくしたい場合は480pや720pを選択。1080pは画質を保ちつつ適度に圧縮したいときに最適です。縦横比は自動で維持され、出力サイズは偶数ピクセルに丸められます。
H.265(HEVC)コーデックを選択すると、H.264と同等の画質をより低いビットレートで実現できます。H.265使用中はバッジ表示でひと目でわかります。デバイスやSNSの対応状況に応じて、H.264との使い分けが可能です。
圧縮が完了すると、圧縮後のファイルサイズをアラートで表示します。「写真ライブラリに保存」をタップするとそのまま保存でき、保存完了も別のアラートで確認できます。「閉じる」を選んで後から保存することも可能です。
「動画を選ぶ」ボタンをタップしてフォトライブラリから動画を選択します。コーデック・解像度・ビットレートを設定すると、推定ファイルサイズがリアルタイムで表示されます。
「圧縮開始」ボタンをタップすると圧縮が始まります。処理中はプログレスインジケーターが表示されます。完了するとアラートで圧縮後のサイズが表示されます。
アラートの「写真ライブラリに保存」をタップすると、圧縮済みの動画がカメラロールに追加されます。保存が完了すると確認アラートが表示されます。
"iCloudの容量がいっぱいになってしまい、このアプリで古い動画を圧縮しました。H.265で720pにしたら画質はほぼそのままで半分以下のサイズになって驚きました。推定サイズが事前に確認できるのが特に便利です。"
"SNSに投稿する動画のサイズを小さくするために使っています。ビットレートをスライダーで細かく調整できるので、画質を落としすぎずに容量を抑えられます。シンプルな操作でわかりやすいです。"
"仕事で撮影した動画を送付するときに使っています。コーデックや解像度を選べるのでプロ向けな印象ですが、操作はシンプルで迷いません。保存もワンタップで完結するのが助かります。"
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