低速回線のユーザー体験を、今すぐ手元で再現する。

カイゼンブラウザは、2G・3G・4G LTEなどの回線速度プリセットをワンタップで切り替えながらWebページをブラウジングできる、開発者・デザイナー向けの回線シミュレーターです。読み込みバイト数と経過時間をリアルタイムで確認しながら、あなたのWebサイトの表示速度を改善しましょう。

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6段階の回線速度プリセット

2G(0.24 Mbps)/ Slow 3G / 3G / Slow 4G / 4G LTE(9 Mbps)/ 制限なしの6段階をワンタップで切り替え。プリセット変更と同時にページを再読み込みするので、速度差をすぐに体感できます。

リアルタイム統計表示

ページ読み込み中のダウンロードバイト数と経過時間をナビゲーションバーにリアルタイム表示。読み込み完了後も最終値を確認できるので、速度プロファイルごとの比較が簡単です。

キャッシュなし・正確な計測

毎回ロード前にWebKitのキャッシュを完全消去してから読み込みます。2回目以降のアクセスでも初回と同じ条件で計測できるため、正確な表示速度を繰り返し確認できます。

レイテンシも忠実に再現

帯域制限だけでなく、各回線の遅延(2G:800ms、Slow 3G:400ms、4G:70msなど)も忠実にシミュレート。実際の低速回線ユーザーが感じる体験を正確に再現します。

URLを入力して、すぐ始める。

アドレスバーにURLを入力してEnterを押すだけで即スタート。httpやhttpsは自動補完されるので、ドメイン名だけ入力すれば大丈夫です。戻る・進むボタンでのナビゲーション時も自動的に統計がリセットされます。

BROWSE
SPEED

速度プロファイルをワンタップで切り替え。

画面上部の速度インジケーターをタップするとプリセット一覧が表示されます。2G・Slow 3G・3G・Slow 4G・4G LTE・制限なしの中から選ぶと、即座にページが新しい速度で再読み込みされます。色分けで現在の速度が一目でわかります。

バイト数と時間をリアルタイムで確認。

読み込み中のダウンロードバイト数(B / KB / MB)と経過時間(秒・分)が下部ナビゲーションバーに常時表示されます。ページ読み込み完了後も最終値が残るので、プロファイルを変えて比較するときに便利です。

STATS
CACHE

キャッシュを毎回消去して正確に計測。

WKWebViewの内部キャッシュはURLRequestのキャッシュポリシーでは制御できません。カイゼンブラウザはロードのたびにWebKitキャッシュを完全消去するため、何度アクセスしても常に初回と同じ条件で計測できます。

URLを入力して、速度を選ぶだけ。
今日からWebの改善を始めよう。

かんたん3ステップで始める

1
URLを入力してページを開く

アドレスバーに確認したいWebサイトのURLを入力してEnterを押します。httpは自動補完されるので、ドメイン名だけでOKです。

2
速度プロファイルを切り替える

画面上部の速度インジケーターをタップしてプリセットを選択。2G・3G・4Gなど試したい回線速度に切り替えると、すぐにページが再読み込みされます。

3
バイト数と読み込み時間を確認する

下部ナビゲーションバーに表示されるバイト数と経過時間を確認。プロファイルを変えながら繰り返すことで、速度改善の効果を定量的に把握できます。

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ユーザーの声

"制作したWebサイトが低速回線でどう見えるか確認したくて使い始めました。2Gと4Gで読み込み時間がこんなに違うとは思わず、画像の最適化を見直すきっかけになりました。デベロッパーには必須ツールだと思います。"

— Webエンジニア_takashi

"デザインレビューで「低速環境のユーザーへの配慮」を議論するとき、このアプリで実際に見せながら説明できるのがとても便利です。数字で出るのでチームへの説明もしやすくなりました。"

— UIデザイナー_mika

"海外向けのサイトを担当していて、回線が遅い地域のユーザー体験を確認するために使っています。キャッシュが毎回消えるので常に正確な数値が出るのがありがたいです。シンプルで迷わず使えます。"

— フロントエンド_sora

よくある質問

ご不明な点はこちらをご確認ください

QどんなWebサイトでも計測できますか?

Aはい、URLを入力できるWebサイトであれば基本的に計測できます。HTTPSサイトはプロキシ経由でCONNECTトンネリングを行うため、ほとんどのサイトに対応しています。
Q無料で使えますか?

Aはい、基本機能はすべて無料でお使いいただけます。
Q速度プロファイルはどれから試すのがおすすめですか?

Aまずは「Slow 3G(0.78 Mbps)」から試すことをおすすめします。日本国内でも地下や山間部などで体験しやすい速度帯で、改善効果が実感しやすいです。
Q速度切り替え後、自動でページが再読み込みされますか?

Aはい、プロファイルを切り替えると同時に現在のページが新しい速度設定で自動的に再読み込みされます。手動でリロードする必要はありません。
Qオフラインでも使えますか?

Aアプリ自体はオフラインで動作しますが、Webページの読み込みにはインターネット接続が必要です。回線速度のシミュレーションはインターネット経由の通信に対して行われます。

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