目的地を設定すると、大きな青い矢印がデバイスの向きに合わせてリアルタイムで回転し、目的地の方向を指し続けます。目的地未設定時は矢印が薄く表示され、設定後に全輝度でくっきり表示されます。
下半分のマップを長押しするだけで目的地ピンを置けます。ピンをタップすると解除できます。現在地は自動で地図の中心に表示され、目的地との位置関係を一目で把握できます。
目的地までの直線距離を常時表示。1km未満はメートル、1km以上はキロメートル(小数点1桁)で自動切替。数値はスムーズにアニメーションしながら更新されます。
設定画面から「真北(GPS情報を使用)」と「磁北(磁気センサーを使用)」を切り替えられます。正確な地理上の方角が必要なときは真北、GPS信号が弱い環境では磁北をお使いください。
画面上半分がコンパス表示エリア、下半分がマップエリアの2分割レイアウトです。コンパスエリアには大きな青いグラデーション矢印と距離が表示されます。目的地が未設定の場合は矢印が半透明になり、設定後にくっきり表示されます。右上の歯車アイコンから設定シートを呼び出せます。
マップを0.5秒長押しすると、押した位置に目的地ピンが置かれます。ピンには地図アイコンが表示され、タップすると目的地が解除されます。アプリ起動時は現在地周辺(縮尺0.05度)で地図が表示され、目的地設定後は縮尺が0.02度に絞り込まれます。
矢印の回転にはスプリングアニメーション(response: 0.4、dampingFraction: 0.7)を使用しており、デバイスを動かすと矢印がなめらかに追従します。距離の数値もイージングアニメーションで滑らかに更新されます。
設定シート(ハーフモーダル)では真北と磁北を選択できます。真北はGPSデータを使い地理上の正確な北を示し、磁北はデバイスの磁気センサーをそのまま使用します。設定変更は即座に反映されます。位置情報が許可されていない場合は許可を求める画面、拒否された場合は設定アプリへの誘導画面が表示されます。
初回起動時に位置情報へのアクセス許可を求めます。許可するとコンパスと地図が起動し、現在地が地図の中心に自動表示されます。
下半分のマップを0.5秒長押しすると、その場所に目的地ピンが立ちます。ピンをタップすると解除できます。
目的地を設定すると大きな矢印がリアルタイムで方向を指し、距離が表示されます。デバイスを持ったまま矢印の指す方向に進んでください。右上の歯車から真北・磁北を切り替えられます。
"初めて行く場所に向かうとき、地図で目的地を長押しするだけで矢印が方向を指してくれるのが直感的でわかりやすいです。距離も表示されるので、どのくらい歩くか一目でわかって便利です。"
"登山のときに使っています。真北・磁北の切り替えができるのが地味に助かります。シンプルな操作で迷わず使えますし、大きな矢印がはっきり見えて頼りになります。"
"旅行先で駐車した場所に戻るときに使っています。地図にピンを刺しておいて、あとは矢印を追うだけ。ごちゃごちゃしていないシンプルなUIが気に入っています。"
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